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法律に関する仕事に携わる人たちの掲示板です。とりわけ、「全国の書記官」の仲間の声を少しずつでも育てられるオープンスペースでありたい、というのが開設者の思いです。
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点 線 面
投稿者:
でーやん
投稿日:2007年11月14日(水)06時18分52秒 nttkyo519238.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
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いまさらながら数学の勉強というわけではないのですが・・・
点、線、面 って、労働組合の運動論のなかでよく使う言葉です。べつに、組合運動に限らなくても、この言い方は使えるわけで、一人ひとりの問題意識・個人の行動を、少しずつ結びつけて、全体的なムーヴメントにするばあい使えるわけです。ただ、いまさらながら、わたしは、線と点に着目するわけです。たとえば、私は、最近は、語学の勉強にこってます。あるいはちょっと前なら、法律事務所の人たちと交流が結構ありました(いまもあります)。そういうところでは、いろいろな行事があるわけです。そういうのを紹介・誘ってみるというのもそれなりに良いことだと。
唐突ですがそんなことを考えてました。このことは、さきほどの 面 ということの意味ともつながってきます。面ということを、全体的なムーブメントと書きました。ムーブメントというのは、もちろん運動論といってもいいけれど、なんとなくもう少し拡がりを持ったイメージのほうがいいからそうしてみたわけです。だがしかしです。ここが問題なのですが、面とはいうものの、じっさいには、囲い込み、という感じが生じるのです。すべてをまかなってしまおうとすることに、無理が生じるわけです。私なりの標語では、面を解き放ち、まずは線と点の再確認ですね。
いいたいことがまだまだぼんやりしてますが、そんなことを感じてます。そんな段階で書くのもなんですが、残しておきます。
さて今日は朝ビラ配りだ!!
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