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引き続き 俺です。
6/19の深夜に行われた F1アメリカGP を観て愕然。
いくらタイヤが原因とはいえ,14台も同時にボイコットされるレースってのは初めてです(笑)。
観客が怒っても無理はありませんよね。
オーバル部分でぶっ壊れるタイヤを持ちこんだミシュランもどうかと思いますけど,
何も対策をうたなかったFIAも絶対におかしいです。
これじゃあ 来年のアメリカGPがなくなるかもしれませんよ・・・。
そもそも今年のレギュレーションに諸悪の根源があるように思えてなりません。
予選の実施方法が シーズン中盤戦の段階で大きく変更された事からもわかるように
少なくとも「良いルール」ではないのは確かなようです。
といいつつですが
自分的には 各チームの判断は(FIAが無茶を言う以上)正解だったと思います。
タイヤ交換禁止のルールに対し「特例」が認められない以上,オーバル部分にシケインを設置しても
意味はないでしょうし,万が一,走り続けて 本当に「タイヤがぶっ壊れ」るようなら
大惨事が起こりかねませんしね。
ブリジストンが「別タイヤの使用」にOKをだしていたのだから,
FIAはそこを容認するべきだったのではないでしょうか。
たとえば「何らかのペナルティ」を付けるなど,条件をつけて。
リタイアよりは全然ましでしょう。
みていて退屈でしたが,(最後まで観てました(笑))
唯一面白かったのは,フェラーリの2人が コース上で「喧嘩」して 最後に険悪だった事と,
タナボタ3位のモンテイロが 一人だけ上機嫌だった事でしょうか。
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